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身長が自分より高い相手にはやり易いです。(下に潜り易い)

基本、相手のベルトライン(へそより下に)頭を持っていきます(プロルール)


そして横、前、後ろ各方向に移動しながらするのが基本です。

その場でやっても次につながりにくく、追撃も受け易いので。

右ウィービングしつつ、前足をクロスステップで右に移動など。
↓頭の位置は低く!
スクリーンショット 2021-05-27 4.35.43



自分より身長が低い相手にはスウェーバックの方が効果的です。

肩を入れることを意識するとフォームが崩れます。


それを防ぐために、

頭の位置を前足の膝に移動する感覚で打つといいと思います。

すると自動的に肩が入り、なおかつ頭の位置も下に行くのでパンチをもらいづらくなります。


そのままロマチェンコステップで相手の裏を撮りに行くか、ウィービングの後に前足をクロスステップの後にピポットターン。
↓右ストレート2択。

https://youtu.be/IJhYyDFE64M

肩を入れて、その肩を回したり、ひいたりする動きに連動して足も動かします。

右ストレート2択

実践編。

通常スピードとスロー再生

https://youtu.be/ZcBNAloQIBw


なぜなら95%の割合で相手の右のパンチをもらうからです。

理由は効き目が右目だから。

右目に近い相手の左は大体避けられます。

相手がオーソドックス、サウスポー、角度、距離、プロ、初心者など関係なしに私がもらうパンチのほとんどが右です。


なので私の場合は95%の注意は相手の右手に向かいます。

残り5%で相手の左手と足などの全体をぼんやりと見ます。


角度、距離なども関係なく私の場合は相手の右しか見ていません。




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