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元プロが教えるボクシング理論 http://melon.mu-sashi.com/index.html

2020年07月

寸止めで攻撃を受けたらお互いにバックステップしてリセット。

なぜ攻撃を受けたらかを考えて、どうすれば避ける事ができるかを考える。


これが基本のやり方です。

ボクシングは感でやるのではなく、計算です。

避けるのも、当てるのも。

避けてすぐ攻撃に連動して繋げて、避けて、位置移動。

移動したらジャブで牽制。


カウンターの練習、攻撃を全て避けることの練習。

スパーリングではできない、新たな攻撃パターンの練習。


ただやみむもに攻めるのではなく。考える。

それができないのであれば、常に相手の攻撃距離の外側にいること。

バックステップ、両手で壁を作るなどで。


相手が出てきたら、カウンターを狙う。


課題、やりたい攻撃パターン、カウンターなど、まずは今日のテーマを一つ決め、それだけをやる。

まずはそこから始めましょう。


効かない攻撃でも貰っていれば、ポイントで負けてしまいます。


全ての攻撃を避けるが基本です。

前の手でのジャブに比べ、後ろの手でのジャブですと、肩が周り相手との距離が縮まります。

また回った方を利用してのウィービングや、送り足ステップがやりやすくなるなど利点があります。


パターン1。 

打った後すぐに右ウィービングで右移動(オーソドックスの場合)。

相手(オーソドックス)の前足と自分の前足が正面で揃ったら自分の前足を相手の左足の側面にすぐ入れ左足でピボットターン。すぐ右ストレート。


もしくは右ウィービングの後すぐ右ストレート。



パターン2。 

後ろの手のジャブを打ちつつ左にヘッドスリップしつつ前に。左足を軸にピポットターン。前の手でジャブ。


基本的には相手の正面をとらず、絶えずサイドを取りに行きます。

マスボクシングで体力温存してもしょうがないので(スパーリング、試合は何倍もの体力使いますし)。体力あるうちに、角度を変えての攻撃、よけてからの位置替えを体に覚えさせましょう。

疲れててもできるように。

普段からの位置変え(角度変え)は相手が対応して正面向かれたら意味がないとの意見もありますが、これはパンチを相手に効かせてからすぐ側面を撮るときに最も効果がある方法です。

もちろん相手にパンチが効かない状態でもやる方法があります。
右ストレートで相手の左フック誘って、打ちつつウィービングで前に。送り足ステップで左足を相手の左足の側面に送りピポットターンなど。




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