ボックス!ログ

元プロが教えるボクシング理論 http://melon.mu-sashi.com/index.html

2020年08月

拳の正しい当て方を覚える前に、フリッカージャブ、フック、アッパーなどをやると手を痛めやすいので、まずは標準的なジャブから。

構えた位置からまっすぐに打つ。

拳頭部分を当てる。

ストレートを真っ直ぐ正確に当てる。

それができてから、次のパンチに行きます。


基礎を飛ばすとどうしても怪我します。

迷わないように、マスボクシングやる時にカウンターを決めておく。

複雑な攻防ができない人はまずそれだけやる。


例 : スウェーバック → 右ストレート → ウィービング


右ストレートを攻撃として打つのではなく、それも防御の一部。

カウンターを打ち込んで、前に入ってこれないようにする。

そこまでが守備。

そして撃ったら、即避けて、位置移動。

ボクシンググローブは親指まで保護されたものをご用意していただくか、事前にご連絡いただければ200円でレンタルしています。


感染症のことを考えると自分用のグローブは持っていた方がいいです。

レンタルグローブは中古価格でお売りしています。

本革製のものは硬い場合があるので、安全面を考えpuレザー(合成日)のものをお勧めしています。

10oz(オンス)ぐらいのものが扱いやすいと思います。

ozが増えるほど重く、厚いので安全です。




↓一番のお勧めtwinsのpuレザーグローブ です。

https://www.twinsjapan.com/shop-1


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ジャブが当たるってことは他の全てのパンチが当たると同意義。

相手はジャブでリズムを取る。

またストレートの如く、強いジャブを打つ人もいる。

よってジャブも蓄積されれば、ダメージになる。

頭部への攻撃は全て避けなければならない。

ダメージの蓄積による、反応速度の低下。

ダメージの蓄積による、打たれ弱さそして最終的に脳障害に繋がります。


パンチは全て外すのが基本。

どんなスタイルでも。


まずはダブルガードから。

まずは手を出さず、パンチを外すことに専念することから。

撃ち合いの時代は終わり、パンチを全て外し、一方的に打つ時代へ。

ボクシングIQの時代へ。

それをするためにマスボクシング(当てない)。

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