上ばっかり見ていると、ステップワークがフェイントのパンチで距離感を狂わされるのでお互いの前足の位置を見ることによって距離を調節しています。

前足がくっつくぐらいの距離で基本的にパンチが当たります。

その距離を取られないように動きます。

もちろん90%は相手も最も危険なパンチを見ています。残り10%で足を含めた全体を見るイメージ。



パンチを当てるパターン。(オーソドックスver)

右ストレート→右ウィービングで右足横へ→

左足を相手の裏側へ移動しながら上から落とす左フック→左足軸にピポットターン。



その2。

Vsサウスポー

①右ストレートで相手の裏へ行くこと意識させる

②右フェイントで左足を相手の内側(正面)に

③左フックをオーバーハンドで遅らせて当てる。

④左足軸にピポットターンですぐ離れる。


オーソドックスvsサウスポーでの右ストレートの打ち方


剣道を面を打つイメージで、前足が着く前に相手に当てるイメージ。

壁に手を当ててその姿勢を作っとくとやりやすいです。


通常の前足をついてからのストレートより距離が伸びます。

ループミットの右3連打の打ち方です。