ボックス!ログ

元プロが教えるボクシング理論 http://melon.mu-sashi.com/index.html

2021年05月

身長が自分より高い相手にはやり易いです。(下に潜り易い)

基本、相手のベルトライン(へそより下に)頭を持っていきます(プロルール)


そして横、前、後ろ各方向に移動しながらするのが基本です。

その場でやっても次につながりにくく、追撃も受け易いので。

右ウィービングしつつ、前足をクロスステップで右に移動など。
↓頭の位置は低く!
スクリーンショット 2021-05-27 4.35.43



自分より身長が低い相手にはスウェーバックの方が効果的です。

肩を入れることを意識するとフォームが崩れます。


それを防ぐために、

頭の位置を前足の膝に移動する感覚で打つといいと思います。

すると自動的に肩が入り、なおかつ頭の位置も下に行くのでパンチをもらいづらくなります。


そのままロマチェンコステップで相手の裏を撮りに行くか、ウィービングの後に前足をクロスステップの後にピポットターン。
↓右ストレート2択。

https://youtu.be/IJhYyDFE64M

肩を入れて、その肩を回したり、ひいたりする動きに連動して足も動かします。

右ストレート2択

実践編。

通常スピードとスロー再生

https://youtu.be/ZcBNAloQIBw


なぜなら95%の割合で相手の右のパンチをもらうからです。

理由は効き目が右目だから。

右目に近い相手の左は大体避けられます。

相手がオーソドックス、サウスポー、角度、距離、プロ、初心者など関係なしに私がもらうパンチのほとんどが右です。


なので私の場合は95%の注意は相手の右手に向かいます。

残り5%で相手の左手と足などの全体をぼんやりと見ます。


角度、距離なども関係なく私の場合は相手の右しか見ていません。




「殴り合い」は別の競技です。

パンチを避ける事が最優先事項となります。



自転車は最高の筋トレ。

心臓と肺のトレーニングにも最適です。

ロードバイクのような競技用の自転車に乗って全開走をする必要はありますが。

スクワットよりも体の連動性に最適な筋トレです。

効率よく鍛えられます。


移動時間が全てトレーニングになり、効率的です。



↓自転車が地球上で最も効率の良い移動手段。

http://honkawa2.sakura.ne.jp/6390.html



肩幅に足をそろえ、肩幅分利き足(例えば右足)を横の肩幅を保ったまま後ろにひき、体を半身にして構えます(45度くらい)。


肩の力を抜いてバンザイをし、上から手を下ろして、

右手は顎の前に、左手は左目の横に。

脇は閉めます。


体の重心は真ん中に。

左足、右足とも50%の比重。

そのまま上体をまっすぐにしたまま屈伸をします。

バランスが崩れるようなら足幅を変えます。


ジャブは構えた位置からまっすぐに出し、高さを変えずに戻します。


⇩こんな感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=7GWhrjpOiTY

ちょっと正面気味に構えてみました。

頭 1/2個分距離がつまり、左ストレート被弾したのですぐ極端な半身に戻しました。


今まで前の手での攻撃に100%の比重を置いていたのを後ろに構えた手にも50%ほどに比重を戻しました。

すると頭の位置はそのままに重心が中間に戻り、右ストレート出しやすくなおかつ、前に相手の裏にも回りやすくなりました。


相手の裏に回り込む動きをし続けると相手はロープに詰り(バックステップするため)、後ろに下がれなくなるのでかなり有利に戦えます。



↓パンチングボールで顎(あご)を撃ち抜く感覚を身につけます。

https://youtu.be/KrVKb53JLZE

構えた時に後ろになる手を使うとバランスが崩れる(前に行きすぎて戻れない)ので、バランスが整うまでは前に構えた手だけでマスボクシング(当てない)を行います。

そしてスイッチも禁止で。

まずは距離感とバランスを整える事に専念します。

ステップも基本の前後ステップのみ。

グローブをつける前にバンテージをすることをお勧めしています。

初めは軍手などの汗を吸い取ってくれるもので構いません。

簡易バンテージなども有効です。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-WINNING%EF%BC%88%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%89-%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B8-KVL-%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA/dp/B00DGN4UNG/ref=asc_df_B00DGN4UNG/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=218442790215&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=8326668629413629569&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=20636&hvtargid=pla-457003715717&psc=1


簡易バンテージの中では上記のウィニング製が最適です。


↓バンテージの巻き方
https://youtu.be/nu15ry4T66w


一番のお勧めはレスリングシューズです。

壊れにくく、底がゴム性のものが多いためです。

靴底も薄いのでステップが踏みやすいです。

私が使用しているのが下記のものです。


[アシックス] レスリングシューズ JB ELITE IV メンズ

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3年使っていますが、問題なしです。


人によってはアシックスが足の形に合わなかったりするので、返品可能なところで買うか、靴屋さんで試し履きするのがいいと思います。


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↑ボクシングシューズは軽くて靴底が最も薄いく試合には最適ですが、耐久性が低いのが問題点です。


底が薄い靴を使用して感覚を磨くすることが上達への近道です。

靴底の厚さが違うと違和感がでてうまく動けなくなるくらいになるといいと思います。


また他の競技(バレーボール、卓球、アクアシューズ)などでも底がゴム製のものでしたら滑らない可能性があるので試してもいいと思います。




練習前の準備運動で肩を交互に回転させてます↓
https://www.youtube.com/watch?v=pdEsmcZYAzk


人によって体の使い方は違います。 私の場合は肩から先に動かしています。 それに連動して腰がついてくるイメージです。 避けるのも、パンチを撃つのも省略して最小の動きから。


↓最も基本的なボクシングのステップワーク2種。

https://youtu.be/L5n5jMpA_T4

前後ステップで順回り(オーソドックスの場合左回り)をしつつ、逆サイドステップで逆方向へ。

の組み合わせで戦うのが基本です。


これができればプロテスト受かってしまいます。

私は前後ステップしかできない状態で受かりました。


①正確にワンツーを打てるか?

②スタミナはあるか?

③攻撃を避けられるか?


の3点ができれば基本的に合格です。



1.ステップワーク

2.パンチ

3.ヘッドムービング(頭の位置を変える)


この全てを連動できることを最終目標に

⇩例としての動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=SCWmbBujSUQ


対処方法はバックステップ(後ろに下がる)です。

バックステップすればほとんどの攻撃を無効化できます。


手で追うのも有効です↓

https://www.youtube.com/watch?v=o7H1wTvG5s4

カウンターもらうリスクもありますが。

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