ボックス!ログ

元プロが教えるボクシング理論 http://melon.mu-sashi.com/index.html

カテゴリ: ボクシング

頭外しながらの左ストをいつのまにか放てるようになってました!

あとは左ストレート2択を伝えます。

現在2人と最小人数なので最も丁寧に伝えられる場所になっています。

1030 -11:30水曜日



次に少ないのは長柄町武道館です。

日曜日 19:00-20:30

週によって26人となっています。

マスボクシングは実験です。

パンチをもらってしまったら修正し、どの角度、頭の位置なら当たらないで当てられるか試します。


上達するにはマスボクシングでもスパーでも自分の動画を見ることが大事です。


やった感覚と動画では、ずれがかなりあります。

良かったと思ったら、動けてなかったり。

悪かったと思ったら、動けてたり。

そのずれをどこまで修正できるか。

実際の感覚と動画の感覚をどこまで一致できるか。

重要な練習です。



相手にダメージを与えた仮条件の元、裏に回り込む練習。

脳はパンチによるダメージを負えばおうほど思考スピードが落ち、それに伴い反応速度も落ちます。

マスボクシングの軽いパンチでもタイミングと的確な場所にあたれば脳は揺れます。

すると反応が鈍り普段は避けれるパンチをもらい、相手の動きに対応できなくなります。

私が頻繁に裏に回り込む動きをするのはそれを前提として予行練習です。



そして相手が打てずにこちらが一方的に打てる位置を取ることも常に狙っていくことも必要です。

 


足のつり予防

運動前後や就寝前の筋肉のストレッチ運動は元より、

熱中症対策のための水分や塩分の補給が大切です。

お酒の飲み過ぎやで起こる場合もあります。

(お酒飲むと塩分が体から失われ、塩分がなくなると塩分濃度を一定にしようとするため汗が出て、水分もなくなります)


↓発泡スチロールを筒状にしたもの

https://www.google.com/search?q=%E7%99%BA%E6%B3%A1%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB+%E5%86%86%E6%9F%B1%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%9D%87&biw=1193&bih=679&tbm=shop&ei=08PGYLiqA8mXr7wPkIKbmAw&oq=%E7%99%BA%E6%B3%A1%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB+%E5%86%86%E6%9F%B1%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%9D%87&gs_lcp=Cgtwcm9kdWN0cy1jYxADMgIIADIKCAAQBBAKEB4QGDoECAAQGDoFCAAQzQJQ2_kBWJSKAmDTjwJoAHAAeACAAcQBiAGZC5IBAzAuOZgBAKABAcABAQ&sclient=products-cc&ved=0ahUKEwj436zMjpbxAhXJy4sBHRDBBsMQ4dUDCAs&uact=5







https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/hands-net/item/2400006606691





ボクシングでは陸上競技時代から愛用しているアシックスを愛用しています。

私には足の形が合うのがアシックスのボクシングシューズがベストです。

底が最も薄く、ステップしても引っかかりません。

ただ耐久性がないので主にレスリングシューズを使っています。

こちらは3年使っても問題がないくらい頑丈で、グリップ力はボクシングシューズ以上。


底が薄い靴を使用して感覚を磨くすることが上達への近道です。
靴底の厚さが違うと違和感がでてうまく動けなくなるくらいになるといいと思います。



身長が自分より高い相手にはやり易いです。(下に潜り易い)

基本、相手のベルトライン(へそより下に)頭を持っていきます(プロルール)


そして横、前、後ろ各方向に移動しながらするのが基本です。

その場でやっても次につながりにくく、追撃も受け易いので。

右ウィービングしつつ、前足をクロスステップで右に移動など。
↓頭の位置は低く!
スクリーンショット 2021-05-27 4.35.43



自分より身長が低い相手にはスウェーバックの方が効果的です。

肩を入れることを意識するとフォームが崩れます。


それを防ぐために、

頭の位置を前足の膝に移動する感覚で打つといいと思います。

すると自動的に肩が入り、なおかつ頭の位置も下に行くのでパンチをもらいづらくなります。


そのままロマチェンコステップで相手の裏を撮りに行くか、ウィービングの後に前足をクロスステップの後にピポットターン。
↓右ストレート2択。

https://youtu.be/IJhYyDFE64M

肩を入れて、その肩を回したり、ひいたりする動きに連動して足も動かします。

右ストレート2択

実践編。

通常スピードとスロー再生

https://youtu.be/ZcBNAloQIBw


なぜなら95%の割合で相手の右のパンチをもらうからです。

理由は効き目が右目だから。

右目に近い相手の左は大体避けられます。

相手がオーソドックス、サウスポー、角度、距離、プロ、初心者など関係なしに私がもらうパンチのほとんどが右です。


なので私の場合は95%の注意は相手の右手に向かいます。

残り5%で相手の左手と足などの全体をぼんやりと見ます。


角度、距離なども関係なく私の場合は相手の右しか見ていません。




「殴り合い」は別の競技です。

パンチを避ける事が最優先事項となります。



自転車は最高の筋トレ。

心臓と肺のトレーニングにも最適です。

ロードバイクのような競技用の自転車に乗って全開走をする必要はありますが。

スクワットよりも体の連動性に最適な筋トレです。

効率よく鍛えられます。


移動時間が全てトレーニングになり、効率的です。



↓自転車が地球上で最も効率の良い移動手段。

http://honkawa2.sakura.ne.jp/6390.html



肩幅に足をそろえ、肩幅分利き足(例えば右足)を横の肩幅を保ったまま後ろにひき、体を半身にして構えます(45度くらい)。


肩の力を抜いてバンザイをし、上から手を下ろして、

右手は顎の前に、左手は左目の横に。

脇は閉めます。


体の重心は真ん中に。

左足、右足とも50%の比重。

そのまま上体をまっすぐにしたまま屈伸をします。

バランスが崩れるようなら足幅を変えます。


ジャブは構えた位置からまっすぐに出し、高さを変えずに戻します。


⇩こんな感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=7GWhrjpOiTY

ちょっと正面気味に構えてみました。

頭 1/2個分距離がつまり、左ストレート被弾したのですぐ極端な半身に戻しました。


今まで前の手での攻撃に100%の比重を置いていたのを後ろに構えた手にも50%ほどに比重を戻しました。

すると頭の位置はそのままに重心が中間に戻り、右ストレート出しやすくなおかつ、前に相手の裏にも回りやすくなりました。


相手の裏に回り込む動きをし続けると相手はロープに詰り(バックステップするため)、後ろに下がれなくなるのでかなり有利に戦えます。



↓パンチングボールで顎(あご)を撃ち抜く感覚を身につけます。

https://youtu.be/KrVKb53JLZE

構えた時に後ろになる手を使うとバランスが崩れる(前に行きすぎて戻れない)ので、バランスが整うまでは前に構えた手だけでマスボクシング(当てない)を行います。

そしてスイッチも禁止で。

まずは距離感とバランスを整える事に専念します。

ステップも基本の前後ステップのみ。

グローブをつける前にバンテージをすることをお勧めしています。

初めは軍手などの汗を吸い取ってくれるもので構いません。

簡易バンテージなども有効です。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-WINNING%EF%BC%88%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%89-%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B8-KVL-%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA/dp/B00DGN4UNG/ref=asc_df_B00DGN4UNG/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=218442790215&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=8326668629413629569&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=20636&hvtargid=pla-457003715717&psc=1


簡易バンテージの中では上記のウィニング製が最適です。


↓バンテージの巻き方
https://youtu.be/nu15ry4T66w

一番のお勧めはレスリングシューズです。

壊れにくく、底がゴム性のものが多いためです。

靴底も薄いのでステップが踏みやすいです。

私が使用しているのが下記のものです。


[アシックス] レスリングシューズ JB ELITE IV メンズ

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-ELITE-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B07L33NTJ8/ref=sr_1_8?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA+%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&qid=1621218028&sr=8-8

3年使っていますが、問題なしです。


人によってはアシックスが足の形に合わなかったりするので、返品可能なところで買うか、靴屋さんで試し履きするのがいいと思います。


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↑ボクシングシューズは軽くて靴底が最も薄いく試合には最適ですが、耐久性が低いのが問題点です。



靴底が厚いとステップがやりにくいです。



また他の競技(バレーボール、卓球、アクアシューズ)などでも底がゴム製のものでしたら滑らない可能性があるので試してもいいと思います。



練習前の準備運動で肩を交互に回転させてます↓
https://www.youtube.com/watch?v=pdEsmcZYAzk


人によって体の使い方は違います。 私の場合は肩から先に動かしています。 それに連動して腰がついてくるイメージです。 避けるのも、パンチを撃つのも省略して最小の動きから。


↓最も基本的なボクシングのステップワーク2種。

https://youtu.be/L5n5jMpA_T4

前後ステップで順回り(オーソドックスの場合左回り)をしつつ、逆サイドステップで逆方向へ。

の組み合わせで戦うのが基本です。


これができればプロテスト受かってしまいます。

私は前後ステップしかできない状態で受かりました。


①正確にワンツーを打てるか?

②スタミナはあるか?

③攻撃を避けられるか?


の3点ができれば基本的に合格です。



1.ステップワーク

2.パンチ

3.ヘッドムービング(頭の位置を変える)


この全てを連動できることを最終目標に

⇩例としての動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=SCWmbBujSUQ


対処方法はバックステップ(後ろに下がる)です。

バックステップすればほとんどの攻撃を無効化できます。


手で追うのも有効です↓

https://www.youtube.com/watch?v=o7H1wTvG5s4

カウンターもらうリスクもありますが。

止まっていると相手にペースの握られ、スピード負けしてどうしよも無くなるためです。

常に先に動いて、機先を制していくことがスピードがない人間には重要になります。


また人間の体の構造上止まった状態からでは動くのが難しいというのがあります。

常に軽く動き続けてた方が効果的に反応しやすいです。


ただ指摘の通り、一定ペースで同じ方向に動いていては読まれまくるので修正をします。

左に頭を振るりつつ、右ストレートの捨てパンチを打ちながら右ウィービングで逆にのように左右、前後、胴タックル気味に下を撃って裏に回るなど。

頭を振るだけでは冷静な相手ですと、効果がないのでパンチを撃って反応させることが必要です。

常に違うパターンで動き続けらるように。


パンチングボール(ダブル)でしたら下記のように練習するのがいいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=xNfDXoLfmTo


上への攻撃が当たらず、苦し紛れに下を撃つと簡単にカウンターを取られるので、下を撃つのはあくまで上を制してから。


パンチを放つ、パンチを避けるです。


基本はステップインしながらパンチ、バックステップ(避ける)しながらパンチです。

これを養うために有効な練習は膝タッチを交互に行うなどのタッチボクシングです。

顔ありのマスボクシングだと当てようと意識しすぎて、スピードが落ちます。

肩や膝をタッチする感覚が大事です。

前後のステップ、当ててすぐ下がる感覚を養います。


最終的にこういうイメージで↓

https://www.youtube.com/watch?v=5HKkDDpMEb8



ウィービングを速くする方法。

ヘッドスリップを右左にしてから右ウィービング。

これを高速で考えなくてもできるように繰り返しやる練習が有効です。


Vsサウスポーにはヘッドスリップを左右にしてから左ウィービング。

この動作をするとサウスポーの裏を撮りやすくなります。

これも考えなくてもできるまで練習です。

これをやれば左ウィービングもスムーズにできるようになります。ウィービングは必ず足を動かすこと。


このヘッドスリップ2つ+ウィービングの癖付け。

膝の抜きの感覚がわかると速く動けます。

私がなぜか右ウィービングだけやたら得意だったのはこれでした。

サウスポーの裏を撮るのが苦手だったのは左右ヘッドスリップの後の左ウィービングの練習をしてなかったからでした。


相手が何もしてない時にこの3つの動きをするだけで惑わせます。

ヘッドスリップx2 ジャブなど色々な攻撃に応用も可能です。








減量とダイエット

減量は1ヶ月くらいの期限と目標体重を儲け、試合に向けてやるものです。

達成したら終了です。

ダイエットは目標体重に達成したら終わりでなく、続ける必要があります。



「下げるな」だと頭に下げることが頭に残ってしまいます。

それより大事なのはなぜか?を理解することです。常にパンチを避ける意識を持つことです。


ファイターに必要な3つのもの(私がプロの時に持っていたもの)

スタミナ(3分全開を何回でも繰り返せる)。
耐久力(腹筋などの筋力、ディフェンス力)。
意思(顔が2倍の大きさに腫れ上がっても前に出続ける絶対に折れない心)。


2007年ぐらいにやったこの試合が私のファイターとしてのピークでした。

https://www.youtube.com/watch?v=Bb3Uw5L-IMg



上記3つがないがない場合は強引に前に行くのは避けた方が無難です。

インファイターは人の3倍の努力を続けることができれば才能なくてもできるのでいいと思います。


さがりながカウンターを狙った方がスタミナもディフェンス面の穴も塞げるからです。

体力の衰え(適切な運動をしていれば10年で2%程落ちるそうです)よりもボクシングの技術革新のスピードの方が早いです。(近年はYouTubeに最新のボクシング技術が毎日のように投稿されているため。)

お互いに14ozグローブですと、正面向いてダブルガードすると大抵のパンチは防げます。

ただ8ozグローブだと隙間から当たってしまいます。

14ozグローブ(大きい)でスパーリングをやりすぎるとそれ用の変な癖がつき、危険です。

8ozグローブ(小さい)で試合をする事がない人ならそれでいいかもしれませんが。


それを回避するためにお互いに8ozグローブをつけてのマスボクシング(当てない)や、一方的に軽くパンチを出してもらっての避ける練習、ガード練習などが有効です。



クリンチされたら、すぐ相手の腕を潜って背後に回る練習も必要です。



サウスポー、オーソドックス、スイッチ。

サウスポーの方がパンチが撃てるが、ステップはオーソドックスの方が上手い人。

右利きサウスポーでも問題なく出来る事もありますし人によってでいいです。


L字が向いている人はそれで。半身になる癖がつき、アッパーカットやお腹を撃たれるのを避けやすくなります。



フックは同一軸(縦軸)の方が打ちやすい人はそれで。

パラレル(対角線軸で説明したほうが打てる人もいます)で打てる人はそれで。アウトサイドフックはこっちのが打ちやすいです。


臨機応変に。

あまりステップワークを使わなくても、相手より瞬間のスピードがある人は大丈夫です。
スピードがない人は止まっていては全ての対応が遅れるので動き、1つの動作のスピードよりも、3つ4つの動作の合計スピードで勝負した方がいいでしょう。



1日に取る必要があるタンパク質。体重1kgに対して1g。

運動した日は2倍取る必要があります。(個人差はありますが)

栄養失調と運動不足が心と体の病の原因となります。


長柄町刑部にある長柄ジムにて行います。
詳しい場所はお問い合わせください。
料金は↓に表示されている一回の値段の最大値になります。

http://melon.mu-sashi.com/index.html

2人までは同料金です。3人以降半額づつ+されます。

パーソナルは90分。

延長は+500円です。

ボクシンググローブは親指まで保護されたものをご用意していただくか、事前にご連絡いただければ200円でレンタルしています。

レンタルグローブをお売りすることも可能です。


内容はストレッチ、体幹強化、ボクシングの基礎。

ステップワーク。

防御方法、サンドバック打ち、ミット打ちになります。

その他、個々に合わせてやっていきます。


必要なものは運動できる服装とマスク、軍手、スポーツドリンク、室内用シューズ。



予約時間外でも私の都合が合えば可能なのでご連絡ください。

↓予約状況と予約可能時間の目安
http://melon.mu-sashi.com/index.html


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実戦や、疲れてくるとではどうしてもウィービングで沈むのが浅くなるので。

癖付けです。


速い人と戦うとスピードに慣れる


より変則的な人と戦えば、変化に惑わされなくなる。

同じタイプとばっかやってると対応力がなくなる。


ガードは低くなる事を本人が自覚することが必要。

撃たれる場所にいない、当てられたらガード、距離の調整(バックステップ)、位置の調整(角度)、頭の位置の調整(当てられたパンチの軌道に頭を置かない)

反応ができないうちはガードで当てられたパンチの軌道に壁を作る。

スピード重視とかは関係がない。

完全にL字に切り替えるとかもあり。

あくまでディフェンス最優先。

まずは全てのパンチを外すことから考える。

先に倒せばいいってのは拳闘士の思考。

ボクシングは頭脳のゲーム。
ボクサーを目指しましょう。


上ばっかり見ていると、ステップワークがフェイントのパンチで距離感を狂わされるのでお互いの前足の位置を見ることによって距離を調節しています。

前足がくっつくぐらいの距離で基本的にパンチが当たります。

その距離を取られないように動きます。

もちろん90%は相手も最も危険なパンチを見ています。残り10%で足を含めた全体を見るイメージ。



パンチを当てるパターン。(オーソドックスver)

右ストレート→右ウィービングで右足横へ→

左足を相手の裏側へ移動しながら上から落とす左フック→左足軸にピポットターン。



その2。

Vsサウスポー

①右ストレートで相手の裏へ行くこと意識させる

②右フェイントで左足を相手の内側(正面)に

③左フックをオーバーハンドで遅らせて当てる。

④左足軸にピポットターンですぐ離れる。


オーソドックスvsサウスポーでの右ストレートの打ち方


剣道を面を打つイメージで、前足が着く前に相手に当てるイメージ。

壁に手を当ててその姿勢を作っとくとやりやすいです。


通常の前足をついてからのストレートより距離が伸びます。

ループミットの右3連打の打ち方です。


ダブルガード(顔をグローブを覆うように構える)だと狙う場所が一点になるのでと相手からすれば戦いやすくなります。

グローブを離して壁を作るようにすると狙う場所が2点(グローブの奥に顔があるため)になりやりづらくなります。
ボクシングは空間の奪い合い、ダブルガードだとガードの内側の空間しか使えません。(狭い)
後ろの手で盾を作り、前の手でのジャブやフックなどで空間を広げるイメージ。
相手のガードから自分までの空間が完全に支配できる状態が(相手のパンチの距離の把握) L字ガードです。

かかと重心。
ステップを使う際などかかとを浮かすのが基本ですが、重心が前に行きすぎてバックステップが遅れる場合があります。 人によるますがその場合ベタ足で戦うのも手です。
私の場合はその方が送り足ステップが使いやすいです。


グローブ2つと膝タッチ。 交互に3手まで。 反射神経アップ。 それを足と手、肩のフェイント練習を含めてやります。 攻撃側はフェイント練習、防御側は反射の訓練。

カウンターにより、相手の手や足を止めます

(タッチボクシングはタッチされたら、お互いにバックステップしてリセットする)。




前に出るのがダメなのではなく、直線的に前にでっぱなしになり、撃ち合いになるのがダメ。

サイドに回る、前に出るスイッチを切ってバックする、などの工夫が必要です。


距離を計る、フェイントの他に盾としての意味があります。

相手のパンチが飛んでくる空間は限られている為、その軌道を予測してパンチを置いておきます。

相手がここに盾があると撃ちづらいだろうと思われる場所へ。




ジャブを出さないという選択

中間距離(パンチが届く距離)での攻防をしない戦術の事。

相手の方がジャブが上手く、速く、尚且つ右クロスカウンターを最適なタイミングとスピードで撃てるなれば、ジャブを撃たないことに相手の右クロスを封じることにつながります。


中間距離でのやりとりをやめ、ロングレンジ(パンチが届かない距離に常にいて)飛び込んで一気に近距離へ。

相手の方が手が長い場合は取るべき戦術の一つです。




タイマーを2分1分にします。

その方がキリが良く、合計で3分やることも簡単。

1分やって2分休むなどの変則なやり方にも対応可能。



寸止めできない人はまずは膝タッチボクシングから。

腰を狙うより動きに変化が生まれやすいです。

頭有りだと動きがかなり単調になりやすいので。

それができてから肩タッチをします。

相手がパンチを出した後のカウンターの感覚が掴みやすいです。


上記2点をやると寸止めや力を抜く感覚がわかります。

またグローブもあえてゆるゆるでやります。

しっかり嵌めるとどうしても力むので。




ボックス!フィットはフィットネスやボクシング技術提供の場です。


ミットを右肘に→ガードの位置そのままで、肩を下げてブロック→右(アッパー気味のストレート)

ミットを左肘に→ガードの位置そのままで、肩を下げてブロック→左(アッパー気味のジャブ)


ミットを右から左に振る→ウィービング→ジャブ

ミットを左から右に振る→ウィービング→ストレート


ミットを右から左に振りつつ前に出る→ウィービング→左足前に出してピポットターン→ジャブ


ミットを左から右に振りつつ前に出る→ウィービング→左足前に出してピポットターン→ストレート


ミットを左肩に当てに行く→右にヘッドスリップ→右アッパー(→左にウィービング→左フック)


ミットを右肩に当てに行く→左にヘッドスリップ→左アッパー(⇨左足一歩前に出して、ピポットターン→ジャブ


ミットを下から上に振る→スウェーバック →ストレート



左ミットを正面に構える→ジャブ

右ミットを正面に構える→右ストレート

左ミットを横に構える→左フック

右ミットを下に構える→右アッパー

左ミットを下に構える→左アッパー


上記パターンを組み合わせて、口で言わなくてもパンチをうつ、避けるをできるようにします。

最初は止まって撃てるようにします。

足の位置を決めて、しっかり拳を返して撃つ。

同じ場所を確実に打てるように。

そして強く打てるように。

パンチが撃てるまでは止まってサンドバックを撃ち、筋トレ、フォーム固めをする方がいいです。


正確に打てるようになってから、動きながら撃つに変えていきます。

右ストレートも基本通りのフォームから、右腕で頭を隠しながら撃つ、撃ちながらウィービング。など左フックのカウンターを最大限に意識して変えていきます。

それを受けるミットの側も動きながら受けるように変えていきます。

こういうイメージで↓
https://www.youtube.com/watch?v=ux9powmMbNk


基本通りのフォームだとプロテスト受かるためにはその方がいいですが、

カウンターの的になりやすいです。


基礎だけだとスピードがつかない。

センスがある人は別です。

私の場合は基礎だけだったのでずーっと遅いままでした。

(どうしても基礎の形から入ると力みによってパンチが遅くなってしまう。)

プロ引退して、人に教えるようになって体の使い方を研究して1万時間後にようやくスピードがついてきました。


かといって脱力の練習だけだと、正確に当てることできないので怪我をします。

人によっても違いますが、50%50%くらいの割合で教えていってみます。



体の使い方(脱力)を解説するのは200〜400人(私の場合)くらいに教えて大まかな体の使い方のパターンを解析する必要があります。


左フックだけでも 縦拳、横拳、後ろ足重心、前足重心、真ん中重心、下から突き上げる、水平に撃つ、上から落とすなど組み合わせると何通りもあります。


一番力が入るパターンを最初に完璧に撃てるまで練習するのがいいです。
その後別パターンの練習を始めます。


ラダー新パターン↓

https://www.instagram.com/p/B1qte_DI0B4/?igshid=1pxiodh04u5x2

ここ1〜2年 私はひたすらステップワークを強化してきました。

(ステップルーティーン + 送り足ステップ + クイックステップなど)


すると生まれて初めて、懐が深い(距離が遠い)と言われました。

言われなきゃ気づかなかったのですが、

一年前までは、間合いが遠くてジャブが当たらなかったのは私でした。

ありがたい指摘でした。


言われてみればですが、最近はリーチで負けててもパンチが届かないことが減っているような気がします。

ステップを強化するとリーチ差が関係なくなるのかもしれません。


どうしてもバランスが取れない人、避けるのが苦手な人は左だけで闘ってみましょう。

前の手だけならバランス崩しにくいので。

そして攻撃も避けやすいです。


運動でキレがあると言われているのは腰の回転です。

例えば、正面から見て45度に立つ基本の構えから、右ストレートを撃つ(腰が正面になる)

それを素早く45度に戻す事ができると「動きにキレがある」と言われます。

要はパンチを撃ちっぱなしで戻さない、戻すのが遅いとキレないと言われます。


これを修正するには腰の回転と連動してパンチを出す練習をするといいです。




攻撃を避ける基本はバックステップです。

まず相手の攻撃に反応する癖をつける事です。


それができるようになったら、下がりつつジャブを相手が来る場所に予め置いておく。

それがカウンターの基本です。


シャドーボクシングでも、マスボクシングでもまずはバックステップすることを意識しましょう。

出来るようになる=攻撃に反応できる=カウンター打てるにつながります。


シャドーボクシングはまずは1vs1の対面シャドーボクシングから。

相手の攻撃に反応(バックステップや、ガードなど)そして反撃。


その後相手を外して、一人でも相手をイメージして動くようにしましょう。





リカルド・ロペス↓

https://www.youtube.com/watch?v=_AZIstojIUA



↑を完全コピーして動けるようにしましょう。

ボクシングの教科書的な動きをしています。


練習の始めに肘を内から外に回す感覚で、相手のパンチをフックでカットしていく。

その感覚が、カウンターに繋がります。

マスボクシングやスティックミットの防御練習などでどんどん狙っていきましょう。

もちろんパンチを外す反射神経の練習にもなります。



より足

通常のステップは前足から動かして後ろ足を引きつけます。

このステップは後ろ足を引きつけてから、前足を出します。


引きつけた瞬間に蹴るとさらに加速します。

これを連続によることにより通常ステップよりも速く間合いを積めることが可能です。


クイックステップ(後ろ足を後方に出しながら蹴って、前足を進める)の応用です。

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