ボックス!ログ

元プロが教えるボクシング理論 http://melon.mu-sashi.com/index.html

カテゴリ: ボクシング

ピポットターンを使って前に攻め込むのを

「ピポットイン」


ピポットターンを使って後ろに下がるのをピ「ピポットアウト」


と定義します。

ピポットインは相手の裏を取る時などに使います。

右ストレート2択などで

https://www.youtube.com/watch?v=Edk_wDz5y1w

重心を腰あたりに置くとやりやすいです。



IMG_0644



↓私がやってる事↑
月500kmほど自転車で走行。
31日で割ると1日15km。
30分ほどです、ロードバイクなので。
朝と風呂上がりにストレッチと腹筋、腕立て、ブリッジ(首強化)などの簡単な筋トレ。




プロテインはグロングというのを毎食。
2002年からプロテインを摂取しているのですが、一番溶けやすく飲みやすいからです。
3kgを大体1ヶ月ほどで消費します。

1日100g程 タンパク質を摂る必要があるためです。
運動している人は2g x 自分の体重分タンパク質を取らないと栄養失調になることがあります。



以上が日々行っていることです。




ボックス!フィットでは新規メンバーを募集しています。
ボクシンググローブをお持ちの方や見学でしたら連絡なしでも大丈夫です。




↓連絡先
https://melon.mu-sashi.com/
↑最新情報

https://sports-spottel.com/page-32

↑メンバー募集

重心が上にあると、

https://youtu.be/rOJuQozu4Z8

ロマチェンコステップ(寄せ足)がやりやすいのでお勧めです。

胸の辺りまで足があるとイメージしてやります。



帯などを胸で結ぶと上重心の感覚が掴みやすいです。

↓腰で結ぶとした重心になります。

https://youtube.com/watch?v=PULWPa0yP4k&feature=share









↑私が使ってるスポーツドリンクの粉です。

私がやってるミットを持つ側の覚え方です。

まずオーソドックスバージョンを覚えます。

次にそれをミットで受けるところをイメージ。

サウスポーはそれを反転させます。




ミットコード(オーソドックス版)ボックス!フィットver.




ループ ミット 「2nd」--------------------------------------------------------------

左アッパー 左フック 右ストレート

右ボディ 右アッパー 左フック 右ストレート


左ウィービング、右ウィービング

右ストレート、左フック、右ストレート(以下、右左右と表記)


左アッパー 左フック 右ストレート

右ボディ 右アッパー 左フック 右ストレート


引いて右ストレートを2回

右ヘッドスリップ、左ヘッドスリップ、右ウィービング

右左右


左アッパー 左フック 右ストレート

右ボディ 右アッパー 左フック 右ストレート


引いて右ストレートを3回

ダッキング 

右アッパー 左フック

右ストレート 左フック


https://youtu.be/dIX7g2Gzevo



------------------------------------------------------------------------------

 ループ ミット 「1st」

右ボディ 右アッパー 左フック 右ストレート

右ウィービング

右左右

右ガード

右左右

左ショルダーブロック

右左右

右ヘッドスリップ 左ヘッドスリップ 右ウィービング

右左右

スウェーバック

右左右

ジャブx6

----------------------------------------------




モンタナ ループ

左フックx2 右ストレート

スウェーバック 右ストレート

右ウィービング 右ストレート


右ボディ 右アッパー 左フック

左ボディ 左アッパー 右ストレート 左フック



右ヘッドスリップ

左ヘッドスリップ 

左アッパー

右ウィービング

左アッパーx2 右ストレート


右ボディ 右アッパー 左フック

左ボディ 左アッパー 右ストレート 左フック


左ショルダーブロック 右ストレート

右ガード 右ストレート

X3


左フックx2 右ストレート

右ウィービング


------------------------------------------------------------------

F(フック)

左フックx3 右ストレート

左アッパー 左フック 右ストレート

右ボディ 右アッパー 左フック 右ストレート

https://www.youtube.com/watch?v=nQ3SLxCM0kA



Fマイナー

上記の後に 

右ヘッドスリップ

左ヘッドスリップ

右ウィービング

右左右

右ガード

左フック 右ストレート

https://www.youtube.com/watch?v=-TAiwvPAS7k




J

肩x2 右ウィービング

右左右

左フックx2 右ストレート

https://www.youtube.com/watch?v=SqG2i6I63vw


Jマイナー

肩x2 右ウィービング

右左右

左フックx2 右ストレート



A

左ガード 右ガード

右アッパー

(左アッパー 左フック 右ストレート )x2

右ボディ 右アッパー 左フック 右ストレート


https://www.youtube.com/watch?v=etXZ6U5Ec6I&t=11s


Aマイナー

左右ガード 右ガード

左フック 右ストレート

左アッパー 左フック 右ストレート

右ボディ 右アッパー 左フック 右ストレート



SCロール

右左右

右ガード 

左フックx2 右ストレート

右ウィービング 

右左右

https://www.youtube.com/watch?v=vEhTevbylxg&t=3s


Ccb

引いて右ストレート 左ボディ 左フック 右ストレート

左に外して左フック 左ボディ 

右へ ピポットイン


ミットコード o(オー)

左足ピポット 左フック

右足ピポットでサウスポーにスイッチしながら右フック

左後足でピポットでオーソドックスにスイッチしながら左アッパー

右左右

右ウィービング

右左右

ミッターの肩を左手で触って右ストレート x3回

右ウィービング 

右左右




https://www.youtube.com/watch?v=YCBs71UEbMQ

↑ボックス!フィットでのマスボクシング


ボックス!フィットでは新規メンバーを募集しています!

初心者から上級者まで対応いたします。

http://melon.mu-sashi.com/index.html

沈み込みながらフックを放つ方が安定する人もいます。


まずは得意な型を徹底してやり、完全に固まってから次のパンチの放ち方にする。

それが近道かもしれません。


↓体の抜きを利用したフック

https://www.youtube.com/watch?v=JP3EJr-6v0s




↓私が使っている手帳です。

練習では必ず当てるようにしないと癖がつくのでいけません。

↓ロングフックでも必ずここを当てます。


https://youtu.be/9rw4DgLlzTg


kobusi


初めから肩を意識するとフォームが崩れます(崩れない人は別)。

自然とでればいいし、相手に対して身体を正面にする程度でかまいません。


また鎖骨を逆の手で摘むと、自然と肩が可動します。

鎖骨を親指と人差し指で摘んだままパンチをすると筋肉を繋げるという意識ができるようになり、パンチ力が上がります。


ボクシングの基本は相手の攻撃を全て避ける事です。

ヘッドギアをつけていても、軽いパンチでも

「網膜剥離」

や数十年後にも起こる「脳障害」との危険性は常にあります。


まずはマスボクシング(寸止め)

タッチボクシング(肩や、膝、腰に)などで当てない技術、触らせない技術をつけることが最優先事項となります。


また避けた後にかならずパンチのリターンを入れる癖も必要です。

試合での判定での印象がよくなります。

そのためにミットでも避けるとリターンパンチの癖付けをするといいです。



その時は軽く柔らかいグローブで(合成革など)、反射神経と動体視力を養いましょう。

重いグローブですと途中で止められないかもしれませんし、パンチの速度が遅くなります。




ロングの距離(2歩踏み込まないとパンチが届かない)にいるのが海外では基本のようです。

そこでは集中力をあえて落とします。


ミドルの距離(1歩踏み込むとパンチが届く)から100%の集中力で。


日本と海外の差はこの距離と集中力の差らしいです。

距離も日本人はBの距離で攻防をし続けるためにAの距離にいる相手を攻略するのが苦手となります。

逆に言えば、海外の戦い方ができれば日本国内では負けにくくなるはずです。


距離の目安

ロング。
お互いに目一杯ジャブを伸ばした距離。 

2歩踏み込まないと当たらない。


ミドル。
相手の前に構えた手にジャブが当たる距離。

1歩踏み込むと当たる。


ショート。
相手の後ろに構えた手に自分の前の手のロングフックが当たる距離。

その場で全てのパンチが当たる距離。


の3種類です。




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基本、体の使い方、軸を回転することによるパンチ、体重移動、前への移動をそのままパンチにのせる方法ができて、考えなくてもパンチが出せる方対象です。


形ができるまでは自分の拳から、目標物へまでの線を引いてそれをたどるというのを完璧にぶれなくできるよういなるまでゆっくりと繰り返すことが必要となります。


上記のように基本は動画です。

体の動作を一つづつ確実にやります。

連続した動作。




脳の想像力がスピードをつくるので速くするに2枚の写真を想像するといいです。

1枚は目標物に当たった写真。

2枚目は元の位置に戻した写真。


間を全て省略することにより、スピードは増します。


もちろん、力を完全に抜くなどの事ができていないとだめですが。


私自身に置き換えると、スピードを意識できているときは写真2枚。

ゆっくりになっているときは線をたどっていました。


はじめは意識して。

次に無意識下で全てできるようにします。


防御動作も線をたどるというより、2枚の写真を意識すると速くなるははずです。

20秒全開サンドバック、10秒休みを6〜8回繰り返すのが最適解です。

終わったら倒れ込んで立てないぐらい追い込むことが条件。

週1回〜2回やるだけで効果(スタミナとスピードアップ)ありです。

もちろんランニングや通常の練習をしっかりやっておくことがやることの条件になります。





「気持ちは最後」
スパーリング、マスボクシングは戦術の実験です。

気持ちで戦うものではありませんし、壊し合いでもありません。

自分の距離、相手の距離を測る。

パンチの当たらない場所を探るためのものです。





[ボディだけ強く殴っていいだと]
頭部への打撃は死へと直結することがあり、意識の90%はそれを避けることに費やされます。

ですが、ボディだけ強く殴っていいというルールにするとその意識が取り払われ、全く別の競技へと変貌します。

そして頭部への打撃を避ける意識が減ります。


100%避けることに集中する。
相手が16oz puレザーグローブ twins(柔らかく軽い)だとしても。

力が入ってないパンチの方が脳は揺れます。(急所に当てた場合)


マスボクシングでもパンチが当たることはあり、その蓄積が脳を壊します。

なのでどんな状況でも、さまざまな戦術を試す実験だろうとも絶対にパンチが当たらないところに頭を置くのが最優先事項になります。


反応を鍛えるには2人で向かい合わせで手の届く場所に立っての肩タッチ、避ける、肩タッチが最適です。



日本人、メキシコ、フィリピンなどのボクサーは前後の動きには強いが、左右の動きをされると何もできなくなる傾向があります(キューバなどの)。


単純に左右の動きができれば負ける可能性がかなり低くなるでしょう。慣れていない人や自分でできない人は攻略は難しいでしょう。



対戦相手によってどのパンチを見るかは違います。


例 1  

右クロスと左フックに全ての意識。

あとは全て無視します。

その2つが危険すぎるので。


例 2

全て右ストレートに意識。

どんな角度からでも放ってくるので、彼の右がくる可能性が0%になる瞬間にしか攻撃しません。

他のパンチへの意識は全て捨ててでも右を避けることに集中します。



ジャブを当てることから考える。

ジャブ連打とあてに行く攻撃が別れてしまっているので、ジャブで相手の意識を散らすのと、本物の攻撃を当てるのを連動することを考えるといいです。

そのためには3点ジャブの練習です。

高速ジャブで自分のリズムと距離を作る。

ショルダーブロックストレートのリターンをするにはジャブで距離を作ってから。






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TWINS グローブ 8oz 10oz 12oz 14ozパープル グレー  8オンス
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まずはディフェンス。

相手の攻撃を全て避けることを最優先に考えます。



パンチを見てから避けるですと間に合わないので、パンチが来る前に避けるが(バックステップなど)が正解です。



その次はジャブを当てる事。

攻撃をもらわないタイミングで工夫をして。


次に相手の最大の武器が何かを見極めます。



相手が右を放つまでジャブで牽制して、右が出てから攻撃に移るといいいです。

キューバのボクシング

https://www.youtube.com/watch?v=2C1i8XKp-0A





安全最優先の相手に

パンチの届く距離に来てもらうにはどうするか?


https://www.youtube.com/watch?v=xqeqYj80AGo

↑ロマチェンコのように戦えばいいのです。



後ろに構えた手でのパンチは100%の安全を確保してから。

後ろの手のパンチを放つと体が正面になり、相手との距離が近くなるため危険です。

また後ろの手が当たるということは相手のパンチも当たる距離となります。

その距離ですと、速い人なら0.65秒という人間の反射速度の限界を超える速度(0.1秒)でパンチが到達します。



ボクシングは距離のスポーツ。

いかに相手の距離でなく自分の距離で戦うか。

それを考え続けるのが上達への近道です。


グローブをつけているからといって、親指での握り込みがないと怪我します。

普段はうずらの卵を握っているイメージで。

ミットなどが当たる瞬間だけ握り込みます。


マスボクシングの時はにぎりません。

グローブの先端に拳一個分の空間を作って安全性を高めます。

脳に障害が起こってからでは遅いので。


IMG_0119 2


マスボクシングで当てるパターンをどんどん開発することも大事です。

https://www.youtube.com/watch?v=EjKrs0jIxGQ







  パンチの距離の増加

今ままでよりも拳2つ分パンチが伸びるようになりました。

そのため先週は被弾したので今回は距離を今までよりも1〜2歩遠くに撮るようにしました。


  パンチスピードのアップ

単純にパンチのスピードが速くなりました。

力を抜く癖がつくためです。

力みはブレーキとなります。

なので当たる瞬間以外は力を抜きます。


  反応速度の強化

ノーヘッドギアマスボクシングを+10ozグローブだと危機感が増すのでパンチを避ける癖がつきます。


  考えるようになる。

パンチを当てるための工夫、避けるための工夫をするようになります。

強引に行かなくなります。

当てるパターンを10通り、またやりながら相手の反応を見て新たなパターンを組み立てます。

相手が反応したらまた違うパターンを。



左ストレートを放つことの危険性。

サウスポーが左を放つということはカウンターをもらう危険性が最も高い状態です。

なので常にそのカウンターを意識し、左ストレートと同時に避ける体制に入ることが必要です。


サウスポーvsサウスポーの場合

①左ストレート

②相手の右フックカウンターが来る

③左ウィービングで避ける


①左ストレート

②相手の左ストレートのカウンターが来ることを予想して頭の位置を自分の右膝の上に。




前の手は触覚。

ジャブ、相手の後ろのグローブに触るフック(サウスポーvsサウスポー)などで距離を把握していきます。

後ろに構えたグローブに触れるとそのままストレートを放てる距離です(相手との距離が詰まるので危険でもあります)。



肩タッチを交互にすることなどが有効です。

スパーリングや、ミットで実際に聞かせるのも肩タッチの感覚で当たる瞬間に握り込めばパンチになります(体の連動ができる場合)


マスボクシングなのに力が入ってしまう人は、まずは腰タッチ、肩タッチからです(グローブ付きだと安全です)
力が抜けた打撃の方が脳を揺らしやすいです。
力が入った打撃だと痛いだけの場合があります。

マスボクシングなのに力が入ったままな人とやっても、マスボクシングにならない(やっていることが違う)のでまずはお互いに力を抜くことができないと、練習の意味が出てきません。
全てのパンチを外しながら(瞬間の反応力の強化)、さまざまな戦術を試すのがマスボクシングの意味です。

マスボクシングで力が抜けないと、成長が鈍化します。

スパーリング、試合でもマスボクシングのように動けるのが理想です(その場合は当たる瞬間だけ拳を握る)


身長が自分より高い相手にはやり易いです。(下に潜り易い)

基本、相手のベルトライン(へそより下に)頭を持っていきます(プロルール)


そして横、前、後ろ各方向に移動しながらするのが基本です。

その場でやっても次につながりにくく、追撃も受け易いので。

右ウィービングしつつ、前足をクロスステップで右に移動など。
↓頭の位置は低く!
スクリーンショット 2021-05-27 4.35.43



自分より身長が低い相手にはスウェーバックの方が効果的です。

肩を入れることを意識するとフォームが崩れます。


それを防ぐために、

頭の位置を前足の膝に移動する感覚で打つといいと思います。

すると自動的に肩が入り、なおかつ頭の位置も下に行くのでパンチをもらいづらくなります。


そのままロマチェンコステップで相手の裏を撮りに行くか、ウィービングの後に前足をクロスステップの後にピポットターン。
↓右ストレート2択。

https://youtu.be/IJhYyDFE64M

肩を入れて、その肩を回したり、ひいたりする動きに連動して足も動かします。

右ストレート2択

実践編。

通常スピードとスロー再生

https://youtu.be/ZcBNAloQIBw


なぜなら95%の割合で相手の右のパンチをもらうからです。

理由は効き目が右目だから。

右目に近い相手の左は大体避けられます。

相手がオーソドックス、サウスポー、角度、距離、プロ、初心者など関係なしに私がもらうパンチのほとんどが右です。


なので私の場合は95%の注意は相手の右手に向かいます。

残り5%で相手の左手と足などの全体をぼんやりと見ます。


角度、距離なども関係なく私の場合は相手の右しか見ていません。

(2021年まで)



「殴り合い」は喧嘩です。

パンチを避ける事が最優先事項となります。



自転車は最高の筋トレ。

心臓と肺のトレーニングにも最適です。

ロードバイクのような競技用の自転車に乗って全開走をする必要はありますが。

スクワットよりも体の連動性に最適な筋トレです。

効率よく鍛えられます。


移動時間が全てトレーニングになり、効率的です。



↓自転車が地球上で最も効率の良い移動手段。

http://honkawa2.sakura.ne.jp/6390.html



肩幅に足をそろえ、肩幅分利き足(例えば右足)を横の肩幅を保ったまま後ろにひき、体を半身にして構えます(45度くらい)。


肩の力を抜いてバンザイをし、上から手を下ろして、

右手は顎の前に、左手は左目の横に。

脇は閉めます。


体の重心は真ん中に。

左足、右足とも50%の比重。

そのまま上体をまっすぐにしたまま屈伸をします。

バランスが崩れるようなら足幅を変えます。


ジャブは構えた位置からまっすぐに出し、高さを変えずに戻します。


⇩こんな感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=7GWhrjpOiTY

グローブをつける前にバンテージをすることをお勧めしています。

初めは軍手などの汗を吸い取ってくれるもので構いません。

簡易バンテージなども有効です。


簡易バンテージの中ではウィニング製をおすすめしています。

他のメーカーですと、相性によっては手が痛くなる場合があります。


↓バンテージの巻き方

https://youtu.be/nu15ry4T66w








指定は特にありません。



私は滑りにくい、レスリングシューズを使っています。

https://www.center-sp.co.jp/ec/user_data/shop_info

↑東京都渋谷のセンタースポーツに売っています。















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アシックス レスリング MATCONTROL 2 メンズシューズ 1081A029-001
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練習前の準備運動で肩を交互に回転させてます↓
https://www.youtube.com/watch?v=pdEsmcZYAzk


人によって体の使い方は違います。 私の場合は肩から先に動かしています。 それに連動して腰がついてくるイメージです。 避けるのも、パンチを撃つのも省略して最小の動きから。


↓最も基本的なボクシングのステップワーク2種。

https://youtu.be/L5n5jMpA_T4

前後ステップで順回り(オーソドックスの場合左回り)をしつつ、ラタレルステップで逆方向へ。

の組み合わせで戦うのが基本です。


これができればプロテスト受かってしまいます。

私は前後ステップしかできない状態で受かりました。


①正確にワンツーを打てるか?

②スタミナはあるか?

③攻撃を避けられるか?


の3点ができれば基本的に合格です。



1.ステップワーク

2.パンチ

3.ヘッドムービング(頭の位置を変える)


この全てを連動できることを最終目標に

⇩例としての動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=SCWmbBujSUQ


対処方法はバックステップ(後ろに下がる)です。

バックステップすればほとんどの攻撃を無効化できます。


手で追うのも有効です↓

https://www.youtube.com/watch?v=o7H1wTvG5s4

カウンターもらうリスクもありますが。

お互いに14ozグローブですと、正面向いてダブルガードすると大抵のパンチは防げます。

ただ8ozグローブだと隙間から当たってしまいます。

14ozグローブ(大きい)でスパーリングをやりすぎるとそれ用の変な癖がつき、危険です。

8ozグローブ(小さい)で試合をする事がない人ならそれでいいかもしれませんが。


それを回避するためにお互いに8ozグローブをつけてのマスボクシング(当てない)や、一方的に軽くパンチを出してもらっての避ける練習、ガード練習などが有効です。



クリンチされたら、すぐ相手の腕を潜って背後に回る練習も必要です。



サウスポー、オーソドックス、スイッチ。

サウスポーの方がパンチが撃てるが、ステップはオーソドックスの方が上手い人。

右利きサウスポーでも問題なく出来る事もありますし人によってでいいです。


L字が向いている人はそれで。半身になる癖がつき、アッパーカットやお腹を撃たれるのを避けやすくなります。



フックは同一軸(縦軸)の方が打ちやすい人はそれで。

パラレル(対角線軸で説明したほうが打てる人もいます)で打てる人はそれで。アウトサイドフックはこっちのが打ちやすいです。


臨機応変に。

あまりステップワークを使わなくても、相手より瞬間のスピードがある人は大丈夫です。
スピードがない人は止まっていては全ての対応が遅れるので動き、1つの動作のスピードよりも、3つ4つの動作の合計スピードで勝負した方がいいでしょう。



1日に取る必要があるタンパク質。体重1kgに対して1g。

運動した日は2倍取る必要があります。(個人差はありますが)

栄養失調と運動不足が心と体の病の原因となります。


長柄町にある

長柄ジムにて基本的に行います。

内容はボクシングの基礎から応用まで

対応可能です


http://melon.mu-sashi.com/index.html

上記サイトに予約済みの時間帯などを逐次掲載しています。



料金は60〜90分で4000円になります。

(2人まで同じ料金)


追加人数ごとに+2000円されていきます。


ボクシング グローブレンタルの方は

200円です。





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マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善! (ダ・ヴィンチブックス)

実戦や、疲れてくるとではどうしてもウィービングで沈むのが浅くなるので。

癖付けです。


速い人と戦うとスピードに慣れる


より変則的な人と戦えば、変化に惑わされなくなる。

同じタイプとばっかやってると対応力がなくなる。


ガードは低くなる事を本人が自覚することが必要。

撃たれる場所にいない、当てられたらガード、距離の調整(バックステップ)、位置の調整(角度)、頭の位置の調整(当てられたパンチの軌道に頭を置かない)

反応ができないうちはガードで当てられたパンチの軌道に壁を作る。

スピード重視とかは関係がない。

完全にL字に切り替えるとかもあり。

あくまでディフェンス最優先。

まずは全てのパンチを外すことから考える。

先に倒せばいいってのは拳闘士の思考。

ボクシングは頭脳のゲーム。
ボクサーを目指しましょう。

ダブルガード(顔をグローブを覆うように構える)だと狙う場所が一点になるのでと相手からすれば戦いやすくなります。

グローブを離して壁を作るようにすると狙う場所が2点(グローブの奥に顔があるため)になりやりづらくなります。
ボクシングは空間の奪い合い、ダブルガードだとガードの内側の空間しか使えません。(狭い)
後ろの手で盾を作り、前の手でのジャブやフックなどで空間を広げるイメージ。
相手のガードから自分までの空間が完全に支配できる状態が(相手のパンチの距離の把握) L字ガードです。

かかと重心。
ステップを使う際などかかとを浮かすのが基本ですが、重心が前に行きすぎてバックステップが遅れる場合があります。 人によるますがその場合ベタ足で戦うのも手です。
私の場合はその方が送り足ステップが使いやすいです。


グローブ2つと膝タッチ。 交互に3手まで。 反射神経アップ。 それを足と手、肩のフェイント練習を含めてやります。 攻撃側はフェイント練習、防御側は反射の訓練。

カウンターにより、相手の手や足を止めます

(タッチボクシングはタッチされたら、お互いにバックステップしてリセットする)。




前に出るのがダメなのではなく、直線的に前にでっぱなしになり、撃ち合いになるのがダメ。

サイドに回る、前に出るスイッチを切ってバックする、などの工夫が必要です。


距離を計る、

フェイント

の他に盾としての意味があります。

相手のパンチが飛んでくる空間は限られている為、その軌道を予測してパンチを置いておきます。

相手がここに盾があると撃ちづらいだろうと思われる場所へ。




ジャブを出さないという選択

中間距離(パンチが届く距離)での攻防をしない戦術の事。

相手の方がジャブが上手く、速く、尚且つ右クロスカウンターを最適なタイミングとスピードで撃てるなれば、ジャブを撃たないことに相手の右クロスを封じることにつながります。


中間距離でのやりとりをやめ、ロングレンジ(パンチが届かない距離に常にいて)飛び込んで一気に近距離へ。

相手の方が手が長い場合は取るべき戦術の一つです。






寸止めできない人はまずは膝タッチボクシングから。

腰を狙うより動きに変化が生まれやすいです。

頭有りだと動きがかなり単調になりやすいので。

それができてから肩タッチをします。

相手がパンチを出した後のカウンターの感覚が掴みやすいです。


上記2点をやると寸止めや力を抜く感覚がわかります。

またグローブもあえてゆるゆるでやります。

しっかり嵌めるとどうしても力むので。





ミットを右肘に→ガードの位置そのままで、肩を下げてブロック→右(アッパー気味のストレート)

ミットを左肘に→ガードの位置そのままで、肩を下げてブロック→左(アッパー気味のジャブ)


ミットを右から左に振る→ウィービング→ジャブ

ミットを左から右に振る→ウィービング→ストレート


ミットを右から左に振りつつ前に出る→ウィービング→左足前に出してピポットターン→ジャブ


ミットを左から右に振りつつ前に出る→ウィービング→左足前に出してピポットターン→ストレート


ミットを左肩に当てに行く→右にヘッドスリップ→右アッパー(→左にウィービング→左フック)


ミットを右肩に当てに行く→左にヘッドスリップ→左アッパー(⇨左足一歩前に出して、ピポットターン→ジャブ


ミットを下から上に振る→スウェーバック →ストレート



左ミットを正面に構える→ジャブ

右ミットを正面に構える→右ストレート

左ミットを横に構える→左フック

右ミットを下に構える→右アッパー

左ミットを下に構える→左アッパー


上記パターンを組み合わせて、口で言わなくてもパンチをうつ、避けるをできるようにします。


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