パンチの距離の増加

今ままでよりも拳2つ分パンチが伸びるようになりました。

そのため先週は被弾したので今回は距離を今までよりも1〜2歩遠くに撮るようにしました。


  パンチスピードのアップ

単純にパンチのスピードが速くなりました。

力を抜く癖がつくためです。

力みはブレーキとなります。

なので当たる瞬間以外は力を抜きます。


  反応速度の強化

ノーヘッドギアマスボクシングを+10ozグローブだと危機感が増すのでパンチを避ける癖がつきます。


  考えるようになる。

パンチを当てるための工夫、避けるための工夫をするようになります。

強引に行かなくなります。

当てるパターンを10通り、またやりながら相手の反応を見て新たなパターンを組み立てます。

相手が反応したらまた違うパターンを。



左ストレートを放つことの危険性。

サウスポーが左を放つということはカウンターをもらう危険性が最も高い状態です。

なので常にそのカウンターを意識し、左ストレートと同時に避ける体制に入ることが必要です。


サウスポーvsサウスポーの場合

①左ストレート

②相手の右フックカウンターが来る

③左ウィービングで避ける


①左ストレート

②相手の左ストレートのカウンターが来ることを予想して頭の位置を自分の右膝の上に。




前の手は触覚。

ジャブ、相手の後ろのグローブに触るフック(サウスポーvsサウスポー)などで距離を把握していきます。

後ろに構えたグローブに触れるとそのままストレートを放てる距離です(相手との距離が詰まるので危険でもあります)。