脳の力を使う方法もあります。
物凄く鋭利なナイフを突き立てるイメージでパンチをすると力が抜け、距離も伸びます。
相手に当たったイメージと元の位置に引いたイメージを持つと、脳の力によって中間が省け速くなります。
また相手の髪についたゴミを取ってあげるイメージでパンチを放つと、殺気がなくスピードがなくても当て安いです。
基本がしっかりできていることが条件です。
試合中にやるのならば、その場で高速前後ステップです。
フェイントを織り交ぜながらですと自然にできます。
もちろん前後ステップが正確にできることが条件です。
正確な軌道でパンチを放てることも。
ジャブ バック ジャブの繰り返し練習。
徐々にスピードを上げていきます。
ステップが速くなると、パンチも加速していきます。
その場で高速で足上げをすると素早くダッシュできるのと同じ原理です。
パンチは足と連動するのでパンチのスピードが上がります。
もちろんステップワークのスピードも。
↓こんなイメージです。
パンチの高速化の練習その2。
足とパンチが完全に連動するように練習します。
踵を上げて、重心を上にして、縦軸をつくります。
その軸を前後に移動させて、その連動としてパンチが発動します。
力は使いません。
上記ができたら、前に2回、後ろに2回と回数を増やしていきます。
↓パンチの高速化練習 その3です。
右ストレートを3つ連続で放つ練習。
上記ができるようになったら、次は後ろに構えた手でも出来るように練習しましょう。
↓その5
肩と肘のローリングの練習をします。
ジャブを素早く放つには腰の返しを使う。
腰が返って、肩が連動して前にでて、その勢いで腕が前に。
力を完全に抜く事が大事です。
さらにいうと、足の踏み込みを腰の返しと連動させます。
足でジャブを放(はな)ちます。
まずを両足の踵を上げ、軸をつくってから行います。
前後ステップ+ジャブ(前に踏み込むと自然にジャブがでるように)を練習するといいです。
徐々にスピードを上げていくと、高速ジャブを放てます。

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