カテゴリ: ボクシング
質問(Q)と答え(A)
Q & A
質問と回答
メールでの質問に回答しまいしたが、
相手に届いてないようなのでここに記載します。
Q : 日時について
火、木、日となっていますが、基本毎週休み無く開催されていますか
A : 毎週開催です。
⬆️休みはここに掲載しています。
⬇️長柄ジムの住所です。
長柄町 刑部 1347−5
車のナビでは辿り着けない事が多いです。
携帯電話の地図アプリを利用した方がいいと思います。
Q : あすみが丘プラザ、
おゆみ野公民館 2階共に同時刻になっていますが、
両方で毎週開催しているのでしょうか、また場所は毎回どちらかになる場合、
予定など予め知ることはできるのでしょうか
A
http://melon.mu-sashi.com/⬆️ここに載せていますが、
土曜日があすみヶ丘
水曜日がおゆみ野です。
https://youtu.be/419Q3NKIXmE?si
https://youtu.be/sOXyLFMj5oE?si
https://youtu.be/tuLnXN04Jck?si
https://youtu.be/ZDTP0HuE-1w?si
https://youtu.be/nPg_ICfCG2c?si
⬆️練習内容です。
各場所とも1人から8人ぐらいです。
日曜日が最少人数の1−3人が多いです。
どの曜日も開催しなければ、
何人来るかは分かりません。
グローブ持っている方は連絡なしなので。
Q:
見学だけのような本当に見るだけというのは可能でしょうか
その場合料金や連絡等はどのようになるか案内いただけたら助かります
よろしくお願いします
A:
グローブレンタルの場合のみ連絡をお願いしています。
料金も無しです。
インファイターになるには(接近戦型)
https://youtu.be/Bb3Uw5L-IMg?si=lbLr1HvlCHTbVFyv
⬆️インファイターになるには3つのことが必要です。
1 3分4ラウンド 全開全速で動き続けるスタミナ
2 腹筋、首の筋力を徹底して鍛えた撃たれ強さ。
3 パンチを撃つ➡️頭の位置を変える(同時に立ち位置も変える)
なので今までとは全く違う練習が必要となります。
上記は基礎であり、
https://youtu.be/uiaKSbxq2ow?si=qbsM3basAVVJCT7e
⬆️ロマチェンコのような裏をとる動きができないと簡単に攻略されます。
https://youtu.be/BQlCciR4sx8?si=pTlCjgf_3UHrKBKF
⬆️こういう動きや、
https://m.youtube.com/watch?v=PPW-D_RGNW0
⬆️ロマチェンコの動きも必要です。
ボクシングは80%の時間帯で相手の射程外にいるスポーツです。
インファイトをしたとしても。
ボクシングに2万時間

⬆️ボクシングノート
2004年からつけ始めた
ボクシングノート(59冊)。
ボクシングに費やした時間は2万時間(20年)
1万時間での到達地点と、
全く違う景色を見る事が可能です。
最初の一万時間は基礎だけ。
その後ようやく応用のやり方がわかってきました。
それを余す事なく、お伝えしています。
⬆️最新情報
https://youtube.com/@gallymelon?si=0cExHExODCN6y4OC
⬆️ユーチューブ
https://www.instagram.com/takamitsubox/
⬆️インスタグラム
試合に勝つために、
もっとも必要なことは
相手の情報です。
試合は相手との戦い。
ボクシングは相手が1人なので、
事前に相手の動画をみて、
動きを全て頭に入れることが
最重要事項となります。
相手の攻撃を全て避ければ(知っていれば)、
負ける確率がかなり減ります。
まずはそこからです。
普段のマスボクシング(スパーリング)も
データ収集が目的でもあります。
コンビネーションミットの覚え方
①⬇️リクエストが届く
https://www.instagram.com/reel/C_lK-aQOZuE/?igsh=MXBvdG54MHc0czA1aQ==
②書き出す
③自分でできるようにする(暗記)。
④それを頭の中でミット用に変換する。
⑤サウスポーに変換する。
⑥実際にミットを受けてみる
⬆️上記のコンビネーションは接近戦い用ですが、切り取るとボクシングの色々な場面で応用可能です。
リズムもいつもと異なるので、
相手を惑わすことができます。
また、左右への移動の意識付けも可能です。
ボクシングの強さとはディフェンス力。
攻撃をいかに避けるかです。
相手が強くても、やる事は変わりません。
ボクシングでは
相手のパンチの後、
その空間がなくなるまでに0.1秒しか時間がかからないことがあるので、
あらかじめ相手のパンチを予測し、
相手の頭があるだろう0.1秒先の場所に
自分のパンチを
「置いておく」
ことが必要となります。
パンチを
触れさせないという認識が大事で、
これがある人とない人だと、
後々圧倒的差になります。
⬆️殴られてから、
殴り返すだと、
どんどん脳が壊れていきます。
(反応速度の低下、認知症、網膜剥離など。)
つまりその認識でスパーリングをすると、
どんどん弱くなっていきます。
パンチ1発で脳細胞が1つ壊れるくらいの認識で、
消耗品である脳を出来る限り守っていきましょう。
認知症は10−20年後に顕在化するので、
今大丈夫でも脳にパンチを貰った分だけ、
リスクは増え続けます。
それを避けるために有効なのが、
マスボクシングです。
練習の90%がそれでも良いぐらいです
(基礎が出来てる人は)。
それによって、
全て避ける事を前提とした、
戦術を磨きます。
その前段階としてやるのが、
「グローブタッチ」
「肩タッチ」
による、
動体視力、
反射能力の強化です。
「keep looking at the mitt!」
相手を見続けるのがボクシングの基本中の基本です。
英語しか通じない相手には、
「キープ ルック」
で通じました。
「キープ ルッキング アト ザ ミット」
の方が正確ですが。
https://www.youtube.com/watch?v=7GWhrjpOiTY
⬆️基礎動画
屈伸3分 2ラウンド
歩行3分 2ラウンド
ジャブゆっくり 3分2ラウンド
1mmの狂いも無いように、
完全無欠にできるように、
石から彫刻を削り出すごとく、
毎日やっていました。
それが楽しくてしょうがなかったのは、
上手くなれるという確信があったからです。
パンチングボール ダブルの修理
右パンチ(後ろに構えた手)を放つタイミングは2つ
❶ 絶対に当たるタイミング
例 : フェイントで相手のガードを下げる
②絶対に相手のカウンターを避けられるタイミング
例 : 相手のカウンターのパターンが読めて、
それを回避する行動を取れる(ウィービングなど)
上記2つのタイミング以外では右パンチをしません。
理由は体が正面になり、被弾しやすいのが一つ。
もう一つは前の手より動画が大きいので読まれやすいからです。
また上級者には当たらないのが当たり前です。
当たらないのが当然という意識で、
9割は前の手を使うのがいいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=w4cdfo6l2PQ
⬆️
右ストレートを当てるのに8ラウンドかけています。
右は熟練者には当たらなくて当たり前と認識し、
左(前に構えた手)をパンチの90%を占めるぐらいに使い、
牽制、
フェイント、
カウンター
距離を測る、
などを徹底して行った方が成長できます。
https://worldwing-unsui.net/2021/08/19/baseball-elbow-trainning/
⬆️肘の痛みの取り方。
https://www.youtube.com/watch?v=a0Ii0nUD8DI
⬆️168cm vs180cm
サウスポーの戦い方がわかると思います。
ステップが使えれば、身長差が関係なくなります。
相手の身長が高い方が下に潜り込みやすくなります。
マスボクシングは距離の練習です。
相手の間合いや、
パンチの軌道を見切り、
そこから接近しての攻撃が始まります。
わからないうちは下がって、
距離を取り、
カウンターを狙います。
スパーリング(パンチを当てる)より、
マスボクシング(当てない)を
ボックス!フィットでは多くやります。
相手のデータ収集と
脳の避けるイメージ構成。
戦術の拡大。
瞬発力、
反射神経の強化。
様々な意味がマスボクシングにあり、
基礎ができた人はマスボクシングが練習の9割でもいいくらいに大事です。
パンチを当てる場所を12分割
距離に対処するには
パンチを放つ場所を12分割するといいです。
手前(相手のグローブ付近)と奥(頭)
それと上下で4分割。
さらにサイドと真ん中をいれて12。
そこでのフェイントに相手の反撃のカウンターがどう来るかで、
相手のパンチを限定させます。
そこが距離を詰める場合の取っ掛かりとなります。
例 ; 右ストレート放つ▶️相手が左フックカウンター▶️それを潜って距離を詰める
マスボクシング(ノーヒット)の意味
スピード強化、
反応速度の強化、
動体視力の強化
脳のシュミレーション力の強化
①相手の状況がどう展開するかについて、
事前に脳が物語を作る
②目などによって、脳の物語と比べる
③物語を修正して、現時点でやるべき動作を変える
ということをやっているので、
パンチが届く0.065秒の間に避けられたりする訳です。
人間の反応速度は0.1秒なので、
相手のパンチの軌道を予測して、
その予測線をあらかじめ、外すことが必要です。
相手のパンチの軌道線を事前に予測する事を脳がやっています。
そして相手の動作の予測のパターンも。
マスボクシングでやりたいのは上記パターンを増やすための情報収集です。
そのためにno hit(当てない)をやっています。
軽く当てる(それでも脳は壊れます)だと、
人によって定義が違い(顔が腫れ上がるくらいを軽くと定義する人も)
、最終的にスパーリング(当てる)になってしまうからです。
またボディだけ強くをやらないのも、
力に頼ってしまい、技術の向上が見られないからです。
採取的に効くパンチだけ避ければいいに最終的になってしまい、
ディフェンス(防御)力が低下します。
なぜノータッチ(パンチを当てない)なのか?
腫れ上がるぐらいのパンチが軽いパンチだという人もいます。
安全性を確保するために、 マスボクシングはノータッチ(当てない)でやります。
パンチをタッチ(当てる)するものを全てスパーリングとするのもそのためです。
お腹だけ強く当てていいとか、
ヘッドギアつけてるから触っていいとかやると、
距離が詰まって危険です。
またあたり癖がつき、
ディフェンス能力が低下します。
と言う理由により、
ボックス!フィットでのマスボクシングはノータッチ(当てない)です。
8割ぐらいは相手が踏み込んできても、
届かない距離にいるのがいいと思います。
それを、長距離(ロングレンジ)といいます。
そのために、ジャブで常に距離を測っています。
ジャブで相手のグローブを触れる位置
(重心が自分の真ん中にある状態で)
そこにいる時間を少なくするように意識して動くといいと思います。
攻撃に行く時だけその距離にいる感じです。
それが「中間距離(ミドルレンジ)」という概念です。
頭の位置を変える癖をつけるには
⬆️①シャドーボクシングでディフェンスを取り入れる(攻撃40%、防御60%くらいの気持ちで)
https://youtu.be/EekmOvKIInQ?si=j6T5HYzaIoEMkipd
⬆️②ミットで避ける動作を癖付ける
https://youtu.be/UZEBj6k_DI8?si=Now-ZlQvxgI0-DoV
⬆️③マスボクシング(ディフェンス9割くらいの気持ちで)で、
相手のパンチが来なくても避ける癖をつける
の順でやると頭の位置が変わるようになります。
https://youtu.be/Bb3Uw5L-IMg?si=FhHoYBESzxMHqTHE
⬆️私の試合もパンチを見て避けてたのではなく、
パンチ→ウィービングを繰り返していただけです(^^
人間の反応速度の限界は0.1秒。
世界トップレベルのボクサーのパンチは0.065秒で目標物に到達します。
ガードをしてるだけでは、
隙間を狙われます。
そのため、常に相手のパンチの射程に入ったら、
ガードを動かし続ける、
頭の位置を変え続けることが必須となります。
相手のパンチの間合いに入ったら、
常に頭を動かし続けないと、パンチを被弾します。
パンチをまとめて相手に放っているときも同様です。
どんな時でも、
パンチ→頭の位置を変える→場所移動
を繰り返すといいでしょう
ボクシング インターバル タイマー
⬆️設定がめんどくさすぎるので
買うのはやめた方がいいです。
電源入れて、リモコンの
① A1ボタンを押す
② clockボタンを押す
③ 3ボタンを押す(P3が表示される)
④ Editボタンを押す
⑤ enterボタンを押す(p3が表示される)
⑥ スタートボタンを押す
でようやく3分30秒のインターバルが始まります。
上記設定の中で、
C で30秒と設定
⬆️こっちを買うのがいいかと思われます。
なぜ裏を取る練習をするのか?
実際に戦うとサイドを取るのさえ難しいからです。
より難しいことをすれば、それ以下のことが簡単になるのと、
裏を取るにはより高度な戦術が必要になるので、
攻撃パターンが増えます。
練習でより深く沈み込む練習をするのも同じ理由です。
実戦だとウィービングなどの防御動作が浅くなりがちだからです。
マスボクシングを重視するのも同じ理由です。
スパーリングですと、脳にダメージが溜まります。
https://www.chunichi.co.jp/article/830024
⬆️すると最終的にこうなったりします。
またスパーリングばかりやると、ボクシングが雑になるっていうのもあります。
攻撃パターンも増えづらいです。
練習ではより困難なことをする。
すると実践で楽になります。
【ボクシング解説】メイウェザーのプルカウンター
⬆️これができれば、相手が突っ込んでこなくなります。
マスボクシングの意味
そこからいかにして当てに行くかの工夫が始まります。
スパーリングばっかりやっているとそれが疎かになり、
攻撃パターンを増やすということがなくなり進化が止まります。
マスボクシングは実験です。
マスボクシングとスパーリングの距離
私の場合、同じです。(人やジムにより違いますが)
マスボクシングは手を握らないで寸止め、
スパーリングはしっかりと拳を握り当てる、
その差です。
距離設定のしかたですが、
前後の足50%50%のバランスでジャブを放ち、
相手のガードしたグローブに触れると、
その距離ならば、
全てのパンチは届きます。
重心を前足に70%ほど移し、
肩を入れてパンチを放てば、届くはずです。
制空権を取る
L字ガードに移行する前に必要な事です。
まず相手の頭の高さに両手を構え、
相手のパンチが上から降ってこないようにします。
そして相手のパンチを見切ってからL字ガードに入ります。
それが制空権を取るという事です。
相手のパンチの軌道を把握してからでないとL字ガードや、体の動きでパンチを避けることはできません。
マスボクシングはディフェンスの確認。
どういう時にどのパンチが来るのか、
また自分はどのパンチをもらってしまうのか。
その確認をマスボクシングで行います。
そしてその確認、対処方法が決まってから
攻めるパターンを考えていきます。
まずはディフェンスから、全ての基本です。
移動してからの後ろの手でのボディブロー
https://youtube.com/shorts/YybsJs5O9kM?si=d2t44KC8H2LOYIJx
⬆️移動しながらの左ボディだと安定しないので、
まずは完全に移動してからやるといいです。
相手の速度が上がった時の対処法。
止まってよく見るというのは悪手になる可能性があります。
スピードアップした当人からすると、
止まっている相手は戦いやすいので。
「自分も動く」
というのが最適解になると思います。
動いている相手の方がパンチは当てにくい、
というのがあります。
https://youtu.be/o7H1wTvG5s4?si=c6S45PvHr-SS-pze
⬆️一時的ですが、
相手を指差しておうのも有効です。
相手の頭にパンチを当てることに抵抗がある方は、
ヘッドギアをつけてもらって、
それをタッチする事から始めるといいと思います。
ヘッドギアについている、ボタンを押す感覚です。
https://www.youtube.com/watch?v=PoqJ8C4B9Z4
⬆️シャクール・スティーブンソン
元WBO世界フェザー級王者。元WBC・WBO世界スーパーフェザー級統一王者。
「サウスポー版のメイウェザー」
マスボクシングで何をする?
「カウンター」を狙う
というのが一つの答えです。
どのパンチに相手が反応して、
それをカウンターで迎え討つという練習に使ってもいいです。
そしてマスボクシングはスパーリングのつもりでやり(全ての攻撃を避ける)、
スパーリングはマスボクシングのつもりでやるといいでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=a1D19THwRdU
↑リーチ180cm vs リーチ165cm
ステップワークでリーチ差を無効にできます
額でパンチを受けるを推奨しない理由は2つ。
①パンチのもらい癖がついてしまいます
②脳にダメージが溜まります。
サッカー選手がヘディングによって、
脳細胞が壊れ、
認知症になった例もあります。
脳へのダメージは10〜20年先におこることもあり、
パンチを貰えばもらうほど、蓄積されていきます。
反応速度の低下、
耐久力も落ち、撃たれ弱くなります。
コードNマイナー
コードNマイナー(オーソドックス)vsサウスポー
ジャブ、ヘッドスリップ2回後、左ウィービング
左フック、
左ウィービング
左フック、右ボディ。
コードN(オーソドックス)vsサウスポー
ジャブ、ヘッドスリップ2回、左ウイービング
ワンツー、
スウェーバック、右ストレート
右ウィービング、右ストレート
コードp(オーソドックス) vs サウスポー
右ストレート、左アッパー、右ストレート
左ウィービング、右ストレート
左ウィービング、左フック、右ボディ
ラテラル イン(裏取り)
https://www.youtube.com/watch?v=ph6Oq4SQFS8
↑練習方法。
置いたものを相手の前足と仮定しています。
オーソドックスvs オーソドックス
サウスポーvs サウスポーで使えるステップです。
https://www.youtube.com/watch?v=TrInzQ24SMA
↑ラテラルステップを前にしている感じになります。
裏をとる、リズム、角度を変えるなどの効果がり有効です。
やることによって相手を後退させる効果もあります。
↑コーナに詰まる前にサークリングで広い方へ移動しましょう。
アッパーロール 2(ミットコード)
サウスポー版
ジャブ、バック、ワンツー
左ウィービング、
右アッパー、左アッパー
左ストレート、右フック
右ウィービング、
左アッパー、右アッパー
右フック、左ストレート
https://www.instagram.com/reel/CmbrjFWslnu/?igshid=MDJmNzVkMjY=
パンチングボールの修理方法
https://ameblo.jp/mk3215/entry-12291837296.html
↑パンチングボール修理
3年で寿命らしく、その度に内部のゴムを取り出し、
ゴム用接着剤で付けるそうです。
実際にやってみました。
空気を抜いて、
内部のゴムを剥がし、
自転車パンク修理用の糊で新しいゴムと交換。
結構手間取り、数時間・・・・。
無事直りました。
https://ameblo.jp/akabane-box/entry-11536702463.html
↑パンチングボールのパンク修理方法
自転車のパンク修理と基本的に同じです。

↑ 直りました。
パンチを当てられたら、リセット。
マスボクシングで、相手のグローブで触られたら一旦離れましょう。
当てられたら、倒れされたと仮定して離れます。
それがないとマスボクシングの意味がなくなります。
基礎が出来てからですが、マスボクシングは毎日やるといいです。
攻めのパターンを増やす、
ディフェンスの感覚を養う、
距離感を掴む。
反射能力、動体視力の向上など
練習の9割がマスボクシングでもいいと思います。
戦術の幅が広がります。
スパーリングと違い、当てないのでダメージがなく安全にできます。
ボックス!フィットではヘッドギアなし、
グローブのマジックテープを緩めてやっています。
カウンタータイプへの対処法。
間を置かないことです。
考える時間を与えると、よりカウンターをするための思考を深くされてしまいます。
そして相手のペースになり、より踏み込めなくなります(カウンターの結界を張られるイメージ)
。
スイッチ(距離をずらす)を駆使しながら、相手のカウンター結界を解除していきます。
先に先に動き続ける事、そしてロープ側に追い込んで後ろに下がれなくする事が大事です。
相手が速い場合の対処法。
パンチが速かったりすると、止まってみてしまいますが、
動きましょう。
止まると相手の思う壺です。
距離とメンタルの関係。
パンチを当てられても効かなければ避ける必要はないという考え(メンタル)ではダメージが蓄積され、最終的に倒されることになります。
ボクシングのグローブにはそういう作用があります。
または長年の蓄積により、脳が壊れます。
なので触られるのすら嫌がるくらいの気持ちが必要です。
https://tokusengai.com/_ct/17411763
↑足の甲伸ばし
腰に負担のかかりにくいボクシング練習
https://www.instagram.com/p/CgMHkh9OOzI/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
↑1m x 1m(身長によって変えます
の床の9点に養生テープなどを貼って、
https://youtube.com/shorts/Hpj2CVEwC9E?feature=share
↑サイドステップ、前後ステップなどの練習
↑踵を上げて、重心を上にする意識なども筋トレになります。(軸をつくります)
踵を上げて、立つだけで腹筋を使うので軸を作れます。
またその状態のまま椅子に座っているだけでもトレーニングになってしまうのでお勧めです。
↑前後ステップなども腰の動きが少ないのでおすすめです。
↑ウィービングも足だけ動かすようにすると負担が少ないです。
腰痛は筋肉の強張りが原因のことが多いので、ストレッチやテニスボールなどを使ったマッサージが有効です。
↑サッカーで使うカラーコーンの方が、身長差による幅を調整しやすいのでいいことがわかりました。
https://youtu.be/-xSw8WUb1kA
パンチを加速させる方法。
脳の力を使う方法もあります。
物凄く鋭利なナイフを突き立てるイメージでパンチをすると力が抜け、距離も伸びます。
相手に当たったイメージと元の位置に引いたイメージを持つと、脳の力によって中間が省け速くなります。
また相手の髪についたゴミを取ってあげるイメージでパンチを放つと、殺気がなくスピードがなくても当て安いです。
基本がしっかりできていることが条件です。
試合中にやるのならば、その場で高速前後ステップです。
フェイントを織り交ぜながらですと自然にできます。
もちろん前後ステップが正確にできることが条件です。
正確な軌道でパンチを放てることも。
ジャブ バック ジャブの繰り返し練習。
徐々にスピードを上げていきます。
ステップが速くなると、パンチも加速していきます。
その場で高速で足上げをすると素早くダッシュできるのと同じ原理です。
パンチは足と連動するのでパンチのスピードが上がります。
もちろんステップワークのスピードも。
↓こんなイメージです。
パンチの高速化の練習その2。
足とパンチが完全に連動するように練習します。
踵を上げて、重心を上にして、縦軸をつくります。
その軸を前後に移動させて、その連動としてパンチが発動します。
力は使いません。
上記ができたら、前に2回、後ろに2回と回数を増やしていきます。
↓パンチの高速化練習 その3です。
右ストレートを3つ連続で放つ練習。
上記ができるようになったら、次は後ろに構えた手でも出来るように練習しましょう。
↓その5
肩と肘のローリングの練習をします。
ジャブを素早く放つには腰の返しを使う。
腰が返って、肩が連動して前にでて、その勢いで腕が前に。
力を完全に抜く事が大事です。
さらにいうと、足の踏み込みを腰の返しと連動させます。
足でジャブを放(はな)ちます。
まずを両足の踵を上げ、軸をつくってから行います。
前後ステップ+ジャブ(前に踏み込むと自然にジャブがでるように)を練習するといいです。
徐々にスピードを上げていくと、高速ジャブを放てます。
ジャブで距離を設定する。
前後のバランスを5:5の状態でジャブ。
相手の構えているグローブを触ります。
すると前に7:3に重心を移す(肩を入れる)だけで全てのパンチ(ストレート、フック、アッパーなど)が届くことになります。
パンチを連続で避(よ)ける練習
パンチを連続で避けることが可能になる練習(その1)
型を覚える。
避けたかのパターンを速く動いてもできるようにします。
その2
スティミットなどでパターンをきめて避ける練習。
その3
グローブをつけてもらって、ゆっくり大きい動作でパンチを放ってもらい余裕を持って避けて行きます。
その4
実践。
↑ストレッチで骨盤を立てる意識を作ることも必要です。
↑ラダー
↑ステップワーク
パンチ
顎や頭部を完全に打ち抜いた後に元の位置に素早く引くパンチがあります。
↓イメージ
打ち抜いているので手応えはありません。
↑伸ばし切るパンチというのは前体重を乗せ切るイメージです。
右ストレートの時に左の脇を開くのは
オーソドックスの場合です。
状況、習熟度にもよりますがあくまで応用編のパンチです。
そっちの方が右が伸びますが、形ができてない場合、フォームが崩れます。
筋力がないと安定しません。
そしてディフェンス(防御面)での欠点があるため、適応できる人は少ないと思います。
重心位置の切り替えのやり方。
踵を上げると上重心(胸)、
踵を下げるとした重心(腰)になります。
踵を上げるとお腹を締めて軸を整える形になります。
ロードバイクのペダリングも同様の感覚で行っています。
ボクシングも踵の上げ下げにより、戦術を切り替えます。
上げた時は胸まで足の感覚でステップワーク。
重心を下げる(落とす)事を利用したパンチもあります。







